
私は、これでも元ファッションデザイナー、ただ残念ながらそれは跡形もなくなってしまった。 そんな元プロだが、これだけはどうしても伝えねばならないと思ったのだ。 洋服屋が洋服を愛さなくてどうする!とずっと現在のアパレルに疑問を持っていたのだが、ついに極めつけのアパレルに出逢ってしまったのだ。この会社、知る人ぞ知る、老舗シャツメーカー、スキャッティ・オーク社だ。 スタッフが皆さんオシャレなのだ。元プロがいうのだから間違いない!おそらくオシャレ密度、日本一のアパレルだ。これから毎週お一人づつ皆さんにご紹介して行きます!
私の会社から見える富士山は絶景だ! 私の会社は藤沢にある小さなソフトウェアの開発会社だが、窓からみえる富士山だけは自慢できる! 年中このようなきれいな富士山がいつもそこにあるわけではなく、ほどんどみえない時の方がはるかに多いだろう。 だが、かすんであまりよくみえない富士山も、夕刻になるとみせる雄大なオレンジの輪郭はさらに美しい! 邪念だらけの心がこの時は洗われるようだ。 みんな違って、みんないい!
今は予算が厳しくなって、このところは休止状態であるが、以前はこのようにレースに参戦していた。 儲かっていたわけでも、社長がレース好きだからでもなく、社員の夢だったからだ。 弊社マークの入ったTシャツをバックにたたずんでいるのは、なんと腕利きのプログラマー! キーボードを打ち込む早さも異常だが、コーナーに侵入するスピードも異常だったので、そのまま曲がらずに集中治療室に直行した時もあった。 でもご安心を、その彼は今も私の前でキーボードを矢のように打っている。 何とかもう一度「夢を見させてあげたい!」
以前になるが、オープンまもない国立新美術館に行った。 有名どころのアート作品の前にはまさに黒山の人だかり!ただ正直に言えば作品自体は私の心に響かなかった。 そんな私でも黒川紀章さんデザインの建築にはしびれた。黒川さんってこんな凄かったんですね。美術館のどこにいても、それはまさに絵になっている。 アートでは気持ちよくはならなかったが、この建物のデザインで本当に気分良く過ごせた。あらためてデザインの力を再認識しました。 デザインって凄いな! 黒川さんありがとう。