
「渡さんって名字、以外と珍しいですよね?」というのが最初の質問だった。 東京・三ノ輪の三代続くチャキチャキの江戸っ子だが、30分程度の取材中、彼がどれだけ優しいかはすぐに分かった。 小学校三年だった時、Jリーグが開幕した。 それから約20年ずっとサッカー少年だった。写真は彼の宝物のサッカーのユニフォームだ。 筆者はあまり詳しくないが、バッジオぐらいは知ってるぞ、でも他の2枚は全くわからない?
恥ずかしながら筆者は知らなかったが、ファクトタムは2004年設立、それ以来ずっと若者のハートを射止めているようだ。 デザイナーは有働幸司氏、ミリタリー感覚を取り入れるのが旨いらしい。 かなり細身のシルエットのジーンズを美しくはいている彼の足は美しいが、サッカーで鍛えたこのヒップアップしたオシリのラインは更に美しい。 誤解無きように!筆者はノーマルな男性である。
サッカーで鍛えた鋼のような体に、このペンダントが何気に美しく収まっていて、この何気が彼の性格を物語っている。 家族、友達、彼女、仕事、サッカー全てを大切に真面目に考えており、恐らく今もこれからも彼に敵はいないハズだ。 こんなに優しくて、誠実で、真面目で、さわやかな若者も珍しい。 一癖も二癖もあるユニークなスタッフが多い会社の中で、地味だけど彼のさわやかな人柄は世界遺産級!
1978年創業イタリア発新鋭ブランド「DIESEL ディーゼル」は、デニムを中心にしたブランド、その「DIESEL ディーゼル」が発信している腕時計は個性的でスタイリッシュだ。 そんなに高価な時計ではないらしいが、彼女から彼への大切な逸品だ。 なんて素敵なデザインなのだろう。 これぞデザイン、これぞ機能美。美しいモノは女性もデザインも全て良い。